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ってやかましいわ!



アリクイってよ、1日に三万匹アリ食うんだってwww
3日で九万匹www
アリいなくなっちゃうよ!
フラミンゴって、なんで片足か知ってる?
冷えるんだってよwwww
でも、水ん中入ってるんだぜ? だったら出りゃいいじゃんww
モグラのトンネル掘るスピードは
カタツムリの進む速度の1/3だってwwww 遅いよwww
得技だろよwwそのスピードなら地上でろ地上でろ!
羊は前歯が下あごにしか生えてないんだって。
その代わり上あごの歯茎が歯より固いんだってwwww
生えればいいのにww歯が生えればいいのにww
カタツムリってすげぇんだぜ。カタツムリってよ、
-120℃でも死なないんだぜ。-120℃だぜ。
普通-120度だったら動物全滅するだろ。ただカタツムリだけは氷河期になっても生き残るんだよ。
すげぇ生命力だよな。
ただよ、-120℃になるとカタツムリのエサが無いんだってwwwwwwwwwwww
「草木が生えないから結果死にますね」だってwwwwwwww

待て!生贄はどうした!



 


    l、| | l // ///|   l  / / //// / /
    l、l | /l///_/ l  / //_|/_∠| / | /
    /⌒ヽ | \ `ー' ゝl  // `ー' /|/⌒v'
    | l⌒l l|    ̄ ̄"//|〉 ̄ ̄ ̄  .|/^_l.l
    ヽゝ(ー| /|   ´ \|       ll ),l'ノ
     lヽ_ /  |   ┌───7   /._/     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     .l/   |     l ̄ ̄ ̄/    / /   ,ノ! < 待て!生贄はどうした!
    /       |..   V´ ̄∨   ./ /,.-‐'" .|   \__________
    ./   (;;)   |\   `ー‐'´  / /       |
    |     _|_\       /| ./      |
   (|   ,.-‐'"    | \__/  .|/    _,.-─;
   |/    .(;;) |─────┤ _,.-‐'":::::::::/


    \,  `| ||| | ||| .| |||  |:: `゙`‐-、V〃" :::::::::l . ||| . l.   l
""´~ ̄   _| |||..|   ./.   │::          :::::l、   l.   l__    .∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧∧
,,.: -‐''"´ ̄   ./  /   ./::          ::::::::l、  .|____ .<                     >
  三三三  /  /   . ∠_::          ::::::::::::::l、         < うるせえ 罰ゲーム食らわすぞ >
────/ヽ/   | ||| |ー-`ニ::、、_:::::::::::::::::::::::::::::_;;ニ-\____  <                    >
゙ヽ、   //ヽ| ||| | ||| |、 ○ ノ  i`‐、::::::::::,:‐''/ !、○  ノ /::;l/‐゙iヽ    ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
  ゙ヽ. l l/ゝ| ||| |...||| | `‐-‐'´   l::  :::  /   `ー-'" /::::l/ / l. ) 
.    \\ー,| ||| |.   `iヽ--──-  :::::::::::::::::ー─---一丶i‐-,"///
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、 ̄ ̄ ̄ ̄   |   |   |::                 :::::::;l-‐'´ ̄ ̄ 
. `` ‐ 、      l   |.   |:       ,.-─‐-、      :::;l        
     `` ‐、  l  ||   |        i' ̄ ̄ ゙̄i     ::::;!
        ゙ヽl.  |.l.  |、       l,.-─‐-、l     ./   .,. ‐'´
           l. |、!. | `‐:、      ヽ、_,,ノ   ,.‐"   , ‐'´
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         .|(l   ∥ . l.|  l`‐- 、____ _,, -‐"!      |)|




空が泣いてるね・・・



 


クールなキャラクターを装おうとしてた
雨の日の教室の窓に手の平を当ててキュキューっと下にずらしながら
「空が泣いてるね・・・なにか、悲しいことがあったのかな・・・・」と窓際に座っている女子グループに語りかけたり、
読めもしない英訳ゴシップ誌を教室で読んで「・・・ぷっ、ふふふ、ぶふぅ・・・くっくっく・・なるほどね・・」って徴笑したり、
雨の日の放課後、屋上に登って尾崎の「十七才の地図」や「愛の消えた街」や「傷つけた人々へ」歌ってみたり、
授業中窓の外ばかりを見て黄昏ていたりした
雨の日限定じゃつまらないから晴れた日にも実践していたら、
担任に視聴覚室に呼ばれて「学校楽しくないか?クラスのやつからイジメにあっているのか?」と言われた
何時でも自己のスタンスを崩さないと心がけていた俺は、回答もクールに「世界が私を愛してくれていますから、寂しくないです・・・」って
     
     
親呼ばれた


なんか



 


     ::|     /ヽ
     ::|    イヽ .ト、
     ::|.  /   |.| ヽ.
     ::|. /     ||  ヽ
     ::|-〈  __   ||  `l_
     ::||ヾ||〈 \`i ||/'''i| |  なんかウルトラマンが怒っています
     ::|.|:::|| `--イ |ゝ-イ:|/
     ::|.ヾ/.::.    |  ./
     ::|  ';:::::┌===┐./        
     ::| _〉ヾ ヾ二ソ./                  
     ::| ̄ゝ::::::::`---´:ト_
     ::|:ヽ ヽ:::::::::::::::::ノ   `|:⌒`ヽ
     ::|:::ヽ  ヾ:::::/    ノ:::i   ヽ
     ::|:::::::|   |::|    /:::::::|ヾ:::::::::)
     ::|::::::::|.  (●)  |:::::::::::|、  ::::〈




ブルーアイズ召喚!!ワハハハハハ



 


    l、| | l // ///|   l  / / //// / /
    l、l | /l///_/ l  / //_|/_∠| / | /
    /⌒ヽ | \ `ー' ゝl  // `ー' /|/⌒v'
    | l⌒l l|    ̄ ̄"//|〉 ̄ ̄ ̄  .|/^_l.l
    ヽゝ(ー| /|   ´ \|       ll ),l'ノ
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     .l/   |     l ̄ ̄ ̄/    / /   ,ノ! < ブルーアイズ召喚!!ワハハハハハ
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,,.: -‐''"´ ̄   ./  /   ./::          ::::::::l、  .|____ .<                     >
  三三三  /  /   . ∠_::          ::::::::::::::l、         <     まだ俺のターンだ     >
────/ヽ/   | ||| |ー-`ニ::、、_:::::::::::::::::::::::::::::_;;ニ-\____  <                    >
゙ヽ、   //ヽ| ||| | ||| |、 ○ ノ  i`‐、::::::::::,:‐''/ !、○  ノ /::;l/‐゙iヽ    ∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨∨
  ゙ヽ. l l/ゝ| ||| |...||| | `‐-‐'´   l::  :::  /   `ー-'" /::::l/ / l. ) 
.    \\ー,| ||| |.   `iヽ--──-  :::::::::::::::::ー─---一丶i‐-,"///
.      \\|   | .   |::      ::::::::: |〉:::::::::::::: :::::::::::::::;l ),ノ/  
、 ̄ ̄ ̄ ̄   |   |   |::                 :::::::;l-‐'´ ̄ ̄ 
. `` ‐ 、      l   |.   |:       ,.-─‐-、      :::;l        
     `` ‐、  l  ||   |        i' ̄ ̄ ゙̄i     ::::;!
        ゙ヽl.  |.l.  |、       l,.-─‐-、l     ./   .,. ‐'´
           l. |、!. | `‐:、      ヽ、_,,ノ   ,.‐"   , ‐'´
        .i--─l.│.l . |、. |`゙ ‐、       .,.‐´|  ,‐'"─‐--i
         | |   l | . l. | `‐,|.    ``ヽ、.__,. ‐'´  .|,/     | |




手紙



          _______________
         /       /
        /       /
        / 東京大学 /
       /       /
       /       /
      /       /     
      ----------


       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
       |                    |
       |                    |
       /    ̄ ̄ ̄ ̄      /_____
       /    お前の      /ヽ__//
     /    センターの点   /  /   /
     /      ワロタ      /  /   /
    /   ____     /  /   /
   /             /  /   /
 /             /    /   /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


 


 


家燃やしたの藤木君だろ



 


        ▲  
      /ハハハ\ 
    ./      \
   /   _   _  \ 
  |   ⊂・⊃ ⊂・⊃ |
 (|.    ∴  ∪ ∴ |   ./ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  .\      <=>  /  <   家燃やしたの藤木君だろ
    \_____/     \______________



    ゝ;;;____;;ニ'=''二二_   '::::::::::::`,"
.     |   ,,. ;''´    .,,- 、, ̄`'''::::::::::::,'  永沢てめー奇形の分際で調子くれてんじゃねーぞ
.      ! -'" ,r''"・`,  'ー―--゛= :::::::::::,' ̄i
      l  ム-''" j         ::::::::::j  j
      ,ri     ノ          ::::::::| ノ
.     { |    f   ,ゝ       ::::::::j'´
.      ヽ.!    ` ̄        ::::__,'、
        !    ,;r='=-:.、     :ji:::::::|


 


あどねー



 



         ,. '"´ ̄ ̄ ̄ ̄``ヽ、
        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
    /::::::::::::;.: --─---─-、:::::::::::::ヽ
    ./::::::::::::/ィC¨ヽ      \:::::::::::l
   /:::::::::/  └¬'´,   ィC¨ヽ';:::::::::!
  ./::::::::イ        / ,.  ヽ `¬┘';:::::::!/))))))))(((((()))))ヾヾ、
  l::::::::::::l       /ハ ハ }     ヾ::::j i((´        ゙i((i((( 
  {::::{⌒l:!      / `   ' ヽ   V}i))|  ⌒   ⌒  |))i))))
.  ';:::l ゝリ     l ,/ ̄¨ヽ  ',    }li((| (●)  (<) |((i((((((
  ヾヽ__j     { {,. --‐‐ヘ    {,li^)|ヽ   ・・  ノ|)^i))))))))
    ヾ::::|   i  ヽ ヽェェェェェノ     { し|  ../ニ\.  |iし((((((((  
    }:::l   ヽ    ` ̄¨´   ノ   }  | /|_|_|_|_|\. |  )))))))
     ヾ;k    \_  __  ,/   }  ヽ\ __/ /  ((((((
     "|       ̄ ̄ ̄    ノ  |ヽ、___,/|   )))ソ
  _,. -‐"\              フー-、_
'"´      `ヽ、          /


 


 


まるおくんワロタ




「卑怯者の藤木をシメてやるっ!」
                            / ̄ ̄ ̄\
        ▲                  |_____| タマちゃんのお父さんの撮影の下、
      /ハハハ\                |\ /lllllll | 制裁は行われた。
    ./llll     \              [@]-[@]一 6) すでに青くなっている藤木の唇の奥で
   /   _   _ \  __        .|  し     |  永沢の赤黒い怒張が暴れている。
  |    ⊂⊃ ⊂⊃  |/    ̄ ̄ー―-_| ▽    |
 (|.    ∴  ∪ ∴ |)           / \___/   「丸尾君、藤木君のお尻が
  .\      <=>  /|\|\|\___イ  /⌒ -- ⌒\     おねだりしているようだね」
    \_____/  | /\  /\lllll|/ 人 。   。 八 .\
   /⌒        ⌒\| /・\ /・\ |\ \|  亠 |/ / タマちゃんのお父さんの呼びかけで
  / 人       ノ´) ヽ  ̄/、  ̄ ̄  )  \⊇  ⊆/  丸尾の業物が姿を現した。
  \ \|  l    //  イ   ̄      /´ ̄ ̄ ̄`\ )
   \⊇ ノ     ⊆/  ヽ  <三>   /\ ̄/ ̄ ̄ ̄ヽ|   「ズバリ、これも学級委員の
    ( ::::::  :::   二二二⊃    // >  <     ヽ         愛のムチでしょう!」
    | _人_,  ;;;)|   \/ (   (         )
    /   ∧   |  .| |\____\  ▽  (   /ヽ⌒ 丸尾の淫槍がメリメリと音を立てて
    /   / |    |  .| |   ) ((((つ\____/(  )  藤木の菊門にねじりこまれていく…。
  (⌒)- / (⌒)ー |   ) |  (  ( ̄ \(       (  )
  (  ノ__ノ (  ノ__ノ  (_/   \_\___\_人_⊂))))


「…藤木君、君は乱暴されている割に、アソコが元気じゃないか」
密かに感じ始めている藤木の身体の変化を、永沢が目ざとく見つけた。
雄々しく天を仰いだ藤木のペニスに、小杉がすかさずむしゃぶりつく。
「おおっ、藤木君のちんちん、ソーセージみたいでうまそーっ!」
この享楽の宴に我慢できなくなったタマちゃんのお父さんが、いそいそとズボンを脱ぎ始めた。
「そろそろおじさんの自前のライカを可愛がってもらおうかな」



 


木に登ってたよ



故郷を遠く離れて大学生活を謳歌していた弟から久しぶりに電話があった。


「あ、姉さん。ぼくだよ。それよりキティは元気かい?」


家に残してきた愛猫の様子が知りたかったらしい。


「あ、あんたの猫ね。こないだ死んじゃったわ。近所の酔っ払いの車に轢かれてね」


受話器の向こうで弟は絶句し、やがて「思いやりがない」と非難した。


「そういう時は…姉さんだってぼくがキティを可愛がっていたの、知ってたんだから…

嘘でもいいからこう言うんだよ。『キティは昨日、木に登ったのよ』って」


「なによそれ。人の話、聞いてる?。あんたの猫は酔っ払いの…」


「黙っててよ。そしたらぼくが、『え、それでどうしたの』とたずねるだろ。

そしたら『みんなで助けようとしたけど、自分でどんどん上の方に登ったのよ』って言うんだよ」


「…」


「そう聞いたら僕にだって心の準備ができるだろ。

で『それからどうなったの』と聞かれたら『かわいそうだったけど、木から落ちてしまったんだよ』

って言うんだ。そしたら僕だってひどいショックを受けなくて済むじゃないか」


「…わかったわよ。これからは気をつけるわよ…」


「…いいよ、もう。…それより、母さんは元気?」


「母さん? ああ、母さんは昨日、木に登ったのよ」


この時期になると思い出す



592 名前:('A`)[sage] 投稿日:2006/08/24(木) 15:48:39 0
この時期になると思い出す。忘れもしない高校三年の夏。


文化祭の企画審査で、出店数に限りがある食堂に落ちたうちのクラスは、
第二希望を何にするかで揉めに揉めていた。
お化け屋敷も出店数に限りがあり、もう他クラスに決まっているし、
ゲーム系も昨年失敗したので却下。


結局、なぜか「劇」をやることになった。
食堂が落ちた時点で既にモチベが底辺にまで落ちていたDQNたちは無論ヤル気なし。
他のクラスメイトたちもあまり乗り気ではないようだった。
しかし、このとき俺は心の中で神に感謝していた。
ようやく俺の能力を発揮する機会が得られたことを。


ホームルーム委員の口から「で、脚本なんだけど」の一言が漏れた瞬間、
一番前の席に座るおれの右腕はまるで、
誕生したばかりのブッダのそれのように真っ直ぐと天に向かって伸びていた。
過去に戻れるなら全力でへし折ってやりたい。
「○○、キメぇwwwなんだよ?」とDQNたちから声が上がるが、俺はひるまず(内心ビビりまくり)、HR委員に言った。


「俺やってもいいけど」


ざわめく教室。戸惑うHR委員。微笑む俺。
担任の「他にいないんだったらいいんじゃない?」の一言で、「脚本:俺」が(仕方なく)決定した。
「つーか、糞みたいなのだったらボコすからwww」の声を背中に受けながら、俺は勝利を確信していた。


三年の夏休みの三分の一を潰して俺は脚本を書き上げた。
タイトルは「終わらない物語」
終われ。つーか、始まるな。
ファンタジーなパラレルワールドに迷い込んだ普通の高校生男子が、
現実世界に戻るために異世界を冒険し、なんだかんだでお姫様を助けて、
元の世界に戻ってくるんだけど、現実世界のクラスメイト♀が実は
例のお姫様の異世界同一体で、パラレルの影響で主人公を好きになってました、
みたいな全く意味の分からない壮大なアドベンチャー。
さらに痛いことに、主人公は自分、お姫様はクラスの好きな女子が演じる想定。
しかも、コピー用紙両面刷りで20枚弱(これでも削った)。馬鹿か。


だが、俺は達成感に満ち溢れていた。
「○○、お前スゲェな。今まで馬鹿にして悪かった」「○○君、才能あるよ!」
クラスメイトたちの賛辞が頭の中に湧き上がる。
実際、そのときは自分がプロ並みの腕を持っていると思っていた。死ねばいいのに。


そして、休みが明けて最初のホームルーム。
HR委員に渡しておいた台本が全員分印刷され、配られる。
今思えばHR委員、苦笑いしてた気もするけど、もうどうでもいい。
序盤から爆笑の嵐。失笑の渦。
「あれ?コメディ要素は少なめにしたはずだけど?」などと思い、戸惑う俺。


「呪文ウケるwwwこんな長い台詞覚えられねーwwww」
「竜王ヴァルヴァトロスwwwww竜王ヴァルヴァトロスwwwww」
「キモい」
教室のゴミ箱はすぐいっぱいになった。
あの子も本気でキモがって、捨ててた。
俺は泣いた。
休み時間、今までにないくらい激しくボコられた。
涙すら出なかった。
ちなみに、文化祭当日、うちのクラスは休憩所になった。


 


やわらかいナリ!




よく行くファミマで主人と2人で買い物をしていたら、主人が小声で


「柔らかいナリ!柔らかいナリッ!」と必死でコロスケのマネをしていた。
「はぁ?何が柔らかいの?」と聞くのに「柔らかいナリ!」と何度もしつこいので、
「だから!何が柔らかいのか聞いてるのに!!
と大声を出してしまった。
コンビニが一瞬にして静まりかえり焦る私に半ベソで主人は「柔らかいナリ。」と商品を手渡した。
良く見ると「やわらか いなり寿司」と書いてあった…。


 


⊂二二二( ^ω^)二⊃



ある学生が日本航空の入社試験を受けた。


呼ばれて面接室に入るとき、「キーン」と言いながら両腕を広げ、
旅客機の真似をしながら入室した。
椅子に座ろうとした学生は面接官に「着陸してよろしいですか?」と尋ねた。
面接官は答えた。「そのまま旋回しなさい」。


学生は、両腕を広げたまま引き返し退室した。


\(^o^)/オワタ




___
←樹海|         オワタ
 ̄|| ̄  三     ┗(^o^ )┓三
┏┗  三        ┏┗  三

 


能ある鷹は・・・



俺は小学生の頃ジャンケンでグーしか出さなかった。
みんなになんで?と不思議な顔をされたがグーしか出さなかった。
もうずっとグー、ひたすらグーだった。
しまいにジャンケン馬鹿とまで言われたがそれでもチョキやパーには浮気しなかった。


そんなある日給食でプリンが余った、プリンと言えば小学生の憧れのデザート、
欲しくない奴などいるハズも無く、当然公平に勝負という事になった、ジャンケンで。
皆俺の方を見てニヤニヤしている、そしてガリ勉の学級委員長が合図をかける。


「最初はグー!ジャンケン ポン!」


その時俺は初めて封印されし”パー”を使った。


もみあげは?




55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:05/02/25(金) 17:25:12 ID:yghRP+KY0
隣でカットしていたヤンキーっぽい中学生が
「もみあげはどうしますか?」
と美容師に訊かれたが「もみあげ」の意味がわからなかったらしく
「とりあえず揉んどいて下さい」
と言った。
私は爆笑してコーヒーを鏡に向かって吹き出した


夫婦



293 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 07:14
たらいま。


294 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 07:18
おかえりなさいあなた


295 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 08:09
好きよ


296 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 08:13
ごはんにする?


297 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 09:35
風呂にしてくれ。


298 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 12:40
それともわ・た・し?


299 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 12:54
風呂にしてくれ。


300 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 13:03
それともわ・た・し?


301 名前:いい気分さん 本日のレス 投稿日:04/05/09 13:05
風呂にしてくれ。


じいちゃん



155 名前 おさかなくわえた名無しさん : 投稿日:2005/08/22(月) 21:36:29 ID:YDHlJywm

じいちゃんが死ぬ間際、病室に俺だけが呼ばれて
「正行・・・お前はワシの孫やない、息子や」って。
「これはワシとお前の母さんだけの秘密や・・・
だけんど、財産は正一(俺の親父)とわけぇ」だと。
呆然とした。2日後、じいちゃんは大往生。
このことは俺の中にしまっておこうと決心した。


しかし葬儀の最中、じいちゃんが残した遺言の存在が発覚。
親父が親戚一同の前で読み出した。マズイと思ったが
しかし財産分与のくだりに俺のことは出てこなかった。
俺の一存に任せるってことなのか・・・と思っていると
最後に「正行へ・・・」と、俺への私信があった。


ここで暴露するのか?と思っていると、こう続いた。
「ありゃ全部嘘じゃ。ビックリしたろ?はっはっは」
俺以外はなんのことか解らず、ポカンとしていたが
俺はじいちゃんが死んで、初めて泣いた。


  • まえのぺーじ  | とっぷへもどる |  つぎのぺーじ

    とけい




    おしらせ


    地味に再開します


    さんざん既出なネタも使っていくので
    そこんとこよろしく



         

    あーかいぶ

    かてごりー


    すれっど




    まとめさいと


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